国盗りクイズ 2008年09月05日
問題:月に向け「願わくば七難八苦を授けたまえ」と祈ったという逸話が残る武将といえば?
[1.山中鹿介]
2.立花道雪
3.大谷吉継
4.真田信繁
解説:
尼子家の家臣山中鹿介は、1560年16歳のときに家督を相続しました。月への信仰があり、月に向かい「願わくば七難八苦を授けたまえ。よくこれを克服して武将として大成したい」と祈ったという逸話があります。尼子家再興を最後まで追いかけた鹿介でしたが、夢叶わず33歳でその生涯を閉じました。
問題:月に向け「願わくば七難八苦を授けたまえ」と祈ったという逸話が残る武将といえば?