国盗りクイズ 2008年08月15日
問題:信長の側近だった経験を活かし、軍記物「信長公記」を著した武将は?
[1.太田牛一]
2.堀秀政
3.長谷川秀一
4.矢部家定
解説:
柴田勝家の足軽だったと伝えられる太田牛一は、弓や宮使の能力で信長の側近となりました。老いてからは自身の経験を活かし、全16巻の軍記物「信長公記」を著しました。首巻には上洛以前の信長、以降一年につき一巻の割合で記されています。記憶の違いや伝聞もありますが、現代では基礎資料として高い評価を得ています。
問題:信長の側近だった経験を活かし、軍記物「信長公記」を著した武将は?